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東京ゴッドファーザーズ
長男が帰省中に借りてきた一本でした。
夏休み中で次男が帰ってきたら外食に行く予定だったのですが予想より遅くなりそうなのと、私が仕事を早く切り上げた(逃避)ので、一家揃って何もする事なく観てしまったのですが、とても良い作品でした!

細かいストーリは略すとして、オヤジとオカマと家出少女からホームレスになった3人のホームレスの話です。
クリスマスの夜に赤ちゃんを拾い母親を探すと言うストーリーの中に3人のホームレスになった事情が絡められた話です。
中には不運に巻き込まれるだけの脇役がいましたが。。。
それぞれの友情、愛情、悲しみの中、ホームレスになったのを悲観せず、日々たくましく生きいてる姿を描いていますが、あくまでも母親探しの話で、どんでん返しありまくりです。

とにかく、ドタバタ劇ですが話のテンポが良く映像の創り込みが見事でした。
冒険活劇コメディとでも言えば良いのでしょうか?
結局、次男が帰ってきても出かけずに最後まで見てしまいました。

後で調べたら、千年女優、パプリカと言う作品もあり見ましたが、それは別の話として、残念ながら東京ゴッドファーザーズはあれだけの作品でありながら、受賞した賞は少ない作品でした。
別に劣っている訳ではなく、他に著名監督の良品が並んでしまったからのようです。

どうも最近のアニメは萌え系かバトル系で好みもなく遠ざかっていたのですが、まだまだあったのですね、食わず嫌いはやめましょう。

ちなみに好みの分かれる所ですが、私はこう言う画風は好きです。
妻は嫌いと言っていましたが、結局ストーリーの面白さで見てしまった位ですから、要はストーリーが良かったですね。

見るものが思いつかなかったら一度見てみてください。
アニメのコーナーにあります。
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 08:43
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エバァ初体験
仕事をしつつ、一挙放送って事で観ています。
以前に、くりぃむナントカだったけかな?で、意味不明のアニメであると聞いて興味はありましたが、全く観た事がありませんでした。

結果、現在意味不明に魅せられて見入っています。
しかも、結構エロい。。。
私は三次元人間で二次元には全く興味ないのですが、リアルでない世界も思春期を想い出せてくれていいなと、全く別方向で観ています。

それを世間では、エロ親父と呼びます。
でも、所詮は二次元なので、そっちには向かいそうにないですが…

で、本当に意味不明です、それが外が明るくなるまで観ている原因なのですが…。

それ以上に、ペンギンの存在が本当に意味不明となっております。
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 04:37
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AKB48
誰一人分かりません。

あると思います…中高年
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 01:34
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遊佐未森
みもりんです。
有名なのか無名なのかイマイチはっきりしない方なのですが、私の好きな歌手の1人でして、車の運転中によく聴いています。
独特のボーイッシュが混じった(と私は思ってる)ソプラノ(正確にはファルセットと言う歌い方)の声は癒しを感じたりもしますが、反面、脱力系なので仕事中には不向きです(個人の感想)。

私的にはアルバムの「空耳の丘」が大好きです。
本当に空耳と言うか妖精的な演出で不思議な魅力があります。

一時有名になったのは、今や州知事となったシュワちゃんが砂漠の中で赤いスポーツカーを担いでいるカップヌードルのCMのイメージソングとして「地図をください」が起用されていましたね。
今、懐かしく思った方は中高年です。

若い世代、特に小さなお子様をお持ちのママには、「クロ」を歌っている人と言う方が分かりやすいかなと思います。
ただ、「クロ」はみもりんの魅力がないのが寂しいですね。
本当はもっと美しいソプラノで歌ってくれたら神秘的でいいなと思うのですが…

ちなみに私のお気に入りの「空耳の丘」は既に廃盤になっています。
もう20年も前のアルバムなのですから当然でしょうけど、20年前から聴いている「空耳の丘」は、一体何回転したのでしょうか?

レンタルではありますので、ちょっと不思議な音楽の世界をと思う方でまだの方は試しに聴いてみてくださいね。
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 10:50
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生きていてもいいですか?
別に私が問いている訳ではありません。
本日の音楽です、中島みゆきのアルバムです、昭和を感じます。
正月の3日にこのアルバムを聴いているのもどうかと思うのですが…

先ず1曲目が「うらみ・ます」です。
いきなり出だしがこれです、現在はお笑い番組で使われる事の多い曲ですが、タイトル中の「・」は何を区切っているのでしょうか?
内容的には騙され振られた女性の心理と言うか救いようもない曲ですが、
ドアに爪で書いていくわ」と言う部分で、怖いです。
だから振られるんじゃないかい?とも思ったりもしますが、もし自分がこの相手の男性で、こんな事されたらビビります。
サラ金の追い込みより怖いと思います。
さらに曲中に尺八が使われています、J-POPのジャンルで尺八を使っている曲を私は他には知りません、流石みゆき節と思えます。

で、飛ばして3曲目は「キツネ狩りの歌」と言う歌ですが、明るく皮肉った歌詞が大好きです。
まるで中世のヨーロッパを思わすよう出だしで内容は世の中を皮肉る、上手いなぁ〜と思います、ただ生きてもどれたら、ね

で、飛ばして最後の2曲、「エレーン」と「異国
この曲は私が海外にいた時、言葉の壁や人間関係に疲れた時に聞いて、さらに印象深い曲になりました。
暗い曲ではありますが、エレーンは一歩間違えば自分自身であり、異国は自分には帰る祖国があるだけ幸せだと思いました。
ダウンタウンには帰るにも帰れない(経済的問題や国際情勢)人達がいる中、私は一億総中流と言われた日本人であり、帰る場所がある、郷里では家族が待っていてくれる、それが幸せだと思いました。

まぁ懐かしさと手元にあったと言う理由で久しぶりに聞いていました。
ちなみにエレーンについての解説はこちらで少し触れられています。

今日は聴きませんでしたが、「ホームにて」と言う曲は本当にホームシックになった曲ですが、今になっては聴き直してみたいなと思っています。

ただ、正月から聴く音楽じゃぁなぃょね…
ってな訳で、今日は早上がりです、明日からは飛び回りです。
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 17:07
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重き荷を負いて
今日は久しぶりに音楽ガンガンで仕事をしています。
理由は、隣の部屋で次男と三男の激戦が続いているからです。
とにかくうるさい、怒鳴ってもうるさい、だから音楽です。

普通、音楽をガンガンにと言うとロック系をイメージされますが、私はプロフにもあるのですが、中島みゆきです。
あまり中島みゆきをガンガンにかけて仕事している人はいないと思います。

で、今日はアルバムのララバイシンガーを聴いています。
普段聴かない方でも知っている「宙船(そらふね)」が入っているアルバムですが、中島みゆきバージョンの宙船を聴いてばかりいる私にはTOKIOの宙船は迫力のなさを感じてしまいますが、ファン層から見て非常に不利な話になるので、この辺は割愛いたしますが、有名アーティストへの提供曲も何曲か入っていますので、レンタルされる機会があればどうぞです。

個人的にはとても気に入っているアルバムで特にトップの「桜らららら」「ただ・愛のためにだけ」が好きです、でも曲が絶妙に繋がっているため最初は長い1曲と感じており、2番目に入ってる「宙船」がなんで3番目なの?と疑問を持っている状態で、ミスプリだと勝手に思っていました。

そんな中で、最後の方にある曲「重き荷を負いて」を改めて聴いて仕事の手が止まりました、歌詞がとてもいいなと →歌詞

なんか、しみじみとしてしまいました。
なんとなく苦境の歌ではありますが、「がんばってから死にたいな」と前向き(?)な曲と言うか、今の自分に重なる部分を上手に日本語を使って表してもいるなと…しみじみ

ちなみにララバイとは子守唄と言う意味です。
今の私には危険な歌のような気がするのですが…ちょい眠い。。。
author:Muck!, category:映画・音楽・DVD, 13:42
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